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牛肉 輸入緩和

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 厚生労働省は28日、BSE(牛海綿状脳症)対策として実施している牛肉の輸入規制を、2月1日から緩和すると決定しました。同日開かれた薬事・食品衛生審議会に報告、了承され、輸入を認める牛の月齢が現行の「20カ月以下」から「30カ月以下」に拡大するとのことです。





 BSEをめぐっては、食品安全委員会が昨年10月、輸入を認める牛の月齢を「30カ月以下に緩和しても人への健康影響は無視できる」ということで、米国、カナダフランスオランダの4カ国と牛の月齢管理体制などについて協議を進めてきたことをニュースで観ました。





 緩和を受け、今後輸入を認める月齢は米国産、カナダ産、フランス産が「30カ月以下」。オランダ産のみ同国の要望を受けて、「12カ月以下」となる。実際に日本に輸入されるのは、2月中旬~下旬ごろとなる見通し。
(思った以上に早いですね!!


それにしても、何故規制が緩和されたんだろう??と誰しもが思うところですが、、



 今回、規制が緩和された背景には、世界でBSE対策が進んだこと。ピーク時の1992年には世界で約3万7千頭の発症が確認されたが、2011年に29頭、12年には12頭にまで激減し、これまで36頭が確認された日本でも、09年度以降の発症例はないということが要因だそうです。



 まだ私たちの記憶にも新しいBSEは感染牛の「肉骨粉」が飼料として与えられたことで広がったとされるが、今回緩和される対象国は、肉骨粉を飼料にすることを禁止。脳や脊髄など感染原因の異常プリオンがたまりやすい特定危険部位の除去を行うことで発症防止につなげてきたそうです。

日本で月齢20カ月超が対象となっているBSEの検査体制も、欧州連合(EU)域内では原則として「72カ月超」の牛に限定されるなど、世界的に緩和の方向にあるそうです。


これを受けて、近所のスーパーでも輸入牛肉をたくさん目にすることが増えそうですね。
安全さえしっかりしていれば、安価な牛肉が手に入るということは主婦にとってはありがたいこと
だとは思いますが、正直なところ不安が完全に拭いされた感じはありませんよね^^;
今後も動向を見守っていきましょう。


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